国際有機農業映画際

2018年11月18日(日)法政大学市ヶ谷キャンパス富士見ゲート棟G201教室

MENU
HOME
映画祭について
開催概要
上映スケジュール
作品紹介
チケット
アクセス
過去の映画祭

オリーブの木がある限り

2008年 初上映 貸出 フェアトレード 反グローバリゼーション 平和 農民運動
  • 2007年/フランス/24分
  • アラビア語・フランス語吹替・日本語字幕
  • 監督:イヴ・デュシュマン
  • 制作:ソラリウム A.S.B.L

2008年上映『オリーブの木がある限り』


 イスラエルの占領下、壁と経済封鎖に生活は苦しさを増している。そんな中でも、パレスチナの農民はオリーブの木に「ここに生きている」という自らの存在を託し、一家総出の収穫作業に汗を流す。農民の営為を追いながら、その農民と協働するNGO「パレスチナ農業復興委員会(PARC)」の活動を紹介する。有機オリーブの搾油工場を作り、国境を越えフランス、日本の市民とフェアトレードでつながる。このオリーブオイルは、日本にも届けられている。