国際有機農業映画際

2016年12月18日武蔵大学

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国際有機農業映画祭とは

 有機農業や自然環境などに関心をもったり、取り組んだりしている個人が集まり、運営委員会をつくって活動しています。非営利の市民グループで、全員ボランティアです。2007年に第1回映画祭を開催したのを皮切りに毎年1回開催してきました。映画祭は単に有機農業や食の安全といった問題のみにとどまらず、自然と人との関係の在り方やそれを支える価値観、社会のつくり方といったといったところまで視野を広げ、”思想としての有機農業“を考える構成をめざしています。

 国際有機農業映画祭の活動がきっかけとなって、国内でも各地で同様の映画祭が開催されるなど、上映活動の輪は大きく広がっています。また、上映作品も国内だけでなくアジア、アフリカ、中東、ヨーロッパ、南北アメリカにまで目を広げ、運営委員会で翻訳・字幕作品製作を手掛けるなどの努力を積み重ねてきました。東日本震災と福島原発事故があった3・11後には、福島を舞台に原発を生みだした現代社会の矛盾を有機農業という営みをもとに考える自主製作映画「それでも種をまく」を制作し、英語、中国語、タイ語、ベトナム語、ドイツ語、フランス語、スウェーデン語版を制作、海外での上映活動も進めています。

 

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