国際有機農業映画際

2018年11月18日(日)法政大学市ヶ谷キャンパス富士見ゲート棟G201教室

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農薬禍
(小泉修吉さん追悼上映)

2015年 農薬

農薬禍

 

昨年他界された小泉修吉監督の代表作。
「日本では、農薬による人体実験を行っている」と海外から揶揄されるほど有機リン系の殺虫剤ホリドールなど、急性毒性の極めて高い農薬を大量に使っていた1960年代に、農民たちが農薬によって健康を損なわれて苦しんでいる様子と死者まで出た状況を、当時の佐久総合病院の現場の様子と医師たちの証言を交えて描いた貴重な映像。

 

 小泉修吉

 小泉修吉 1933-2014

 日本で初めてドキュメンタリー映画という分野を確立し、
 映像の力で、確かなメッセージを届けて下さった小泉修吉さん。
当映画祭立ち上げのきっかけとなった『食の未来』の日本語版作成には、相談役としてご尽力いただきました。