国際有機農業映画際

2018年11月18日(日)法政大学市ヶ谷キャンパス富士見ゲート棟G201教室

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「緑の革命」光と影

2010年 初上映 バイオテクノロジー 反グローバリゼーション 種子 農薬
  • 1992年/インド/52分
  • 英語・日本語字幕
  • 原題:Seeds Of Plenty, Seeds Of Sorrow
  • 監督:マンジラ・ダッタ
  • 制作:Media Workshop / TVE / BBC

2010年上映『「緑の革命」 光と影』

20世紀で最も成功した発展戦略のうちの1つとされた「緑の革命」は、インドなどの発展途上国が、確実に飢饉から脱却したと信じられている。しかし25年後、この成果を誰が受け取ったか、と問いかけ、「緑の革命」の暗く複雑な側面を明らかにする。インドにおける「緑の革命」は、新しい農奴層を作り出すのに一役買い、初期の劇的な生産高は農薬中毒とともに減少し、奇跡的な小麦の品種は短命で終わった。