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国際有機農業映画際

2018年11月18日(日)法政大学市ヶ谷キャンパス富士見ゲート棟G201教室

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上映:11月18日 11:15~

狂った蜂2

  • 2017年/台湾/59分
  • 英語・中国語|日本語字幕
  • 原題:Toxic Bees-Human Intervention
  • 監督:郷 有人
  • 制作:公共電視台

狂った蜂2
2014年の台湾公共テレビの「狂った蜂」の続編である本作は、前作に続き環境の持続性について取り組む。2006年以降世界的に広がる蜜蜂の大量消失の問題以外に、農薬の汚染と人間の健康、そして蜜蜂のつながりを包括的に描く。ドキュメンタリーは18か月をかけ、農薬のミツバチの脳への影響の研究や、環境保護に取り組む養蜂家が直面する困難と圧力を取材し、また農薬管理を支持する科学者、公衆衛生を懸念する学者などをおいかける。取材は台湾、日本、アメリカと3か国にまたがり、多くの国の様々な立場の人間を取材することで、多角的に環境と農薬、人の健康と生態系について考えさせる。

この10数年、ミツバチの大量死が続いている。その原因の一つとしてネオニコチノイド系農薬の有害性がはっきりしてきた。ハチばかりでなく人への影響も懸念されている。18年4月、世界に先駆けてEUは3種類のネオニコ系農薬の屋外使用禁止を決めた。農薬を使わない農業への動きも出てきている。