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国際有機農業映画際

2018年11月18日(日)法政大学市ヶ谷キャンパス富士見ゲート棟G201教室

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2007/08/03

2007年 映画祭開催情報


2007image 環境汚染、健康被害、土壌劣化、水汚染、家族農の減少、遠距離輸送、食糧システムの寡占化などをもたらしてきた近代農業のあり方を転換させる試みが世界各国で確かな広がりを見せています。
 FAO(国連食料農業機構)が2007年5月、ローマで開催した「International Conference on Organic Agriculture and Food Security」の報告書では、現代の食料生産システムが抱える矛盾に対して、有機農業の有効性を指摘して注目されています。
 地域農業が守られ、安全な栄養価のある食べ物が供給され、近くで手に入れることができ、多様性による安定性があり、きれいな水や良質の土壌を生み、こうした食べ物の利用により適切な栄養の確保ができ、人々の健康へつながることなど。
 日本では昨年末、有機農業推進法が成立し、国の政策として位置づけられるという画期的時代を迎えています。しかし、まだまだ有機農業への誤解、認知度の低さがあるのが現実です。日本においては有機農産物の流通に占める割合は慣行野菜の1%以下と言われています。
 有機農業をさらに推進拡大させるための一助として、私どもは有機農業に関心を寄せるさまざまなジャンルの方からなる実行委員会を立ち上げ、有機農業の世界に関係する優れたドキュメンタリー作品を一挙に上映する映画祭を企画しました。

主催:国際有機農業映画祭実行委員会 
代表 大野和興

 

 

《上映作品》

食の未来、 自然農 - 川口由一の世界 1995年の記録、 
農民ジョンの真実、 石おじさんの蓮池、 根ノ国、 
種子を守れ!、 危険なオレンジ、 あぶない野菜、 
死の季節よ、さらば、 
サルー! ハバナ キューバ都市農業リポート、 農薬禍、 
日本の公害経験 -農薬その光と影
懐かしい未来 -ラダックから学ぶこと、 
地域から始まる未来 -グローバル経済を超えて

 

映画祭のフライヤー兼パンフレット
※閲覧・印刷にダウンロードしてお使いください。
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2007_omote 2007_ura
おもて面(570KB) タイムテーブル(2.27MB)